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厳しくも温かな自然風土から生まれ出で、脈々と繋がれてきた庄内人が有する美の感性を紹介する新シリーズ。 白甕社は、大正13年(1924)年に設立された庄内を代表する美術団体で、優れた美術家を輩出してきました。本展では地方美術の動向を展観し、行方を探ります。 【会期日数】8月23日(金)…
アマゾン研究者の山口吉彦氏は、南米アマゾンの奥地へ足を踏み入れ、現地の人々と交流しながら20,000点にも及ぶ資料を収集しました。その中には、現在では現地でも目にすることができない貴重なものも多く含まれています。当館では、昭和50年(1975年)に第1回目のアマゾン展を開催して以来、過去5回…
【展覧会名:大名 酒井家の名宝】 庄内藩主酒井家は徳川四天王の筆頭・酒井忠次を祖(初代)とし、3代忠勝が信州松代から入部して以来、幕末まで240年にわたり庄内を領しました。 忠次ゆかりの太刀「信房作」「真光」(国宝)、所用の「色々威胴丸」(重文)、忠勝ゆかりの短刀「吉光(名物信濃藤四郎)」(…
山形県で唯一の有人島である飛島。島内からは縄文時代の遺跡や遺物も見つかっており、 古くから人々がくらしを営んでいたことが分かっています。 海岸線一周 10.2 kmの島には、豊かな自然が広がり、長い歴史のなかで語られてきた伝 説や不思議スポットなどもあります。現在では、散策や釣…
2024年3月1日(金)~4月3日(水) 城下町・鶴岡では、参勤交代で江戸から、北前船で京の都から運ばれた雛人形や雛道 具などが大切に受け継がれてきました。 市内一円で「鶴岡雛物語」と冠して公開が 始まってから、本年で 30 回の節目を数えます。(第 1 回展:平成 7 年) …
2024年1月26日(金)~3月11日(月) 近年の寄贈品の中から、奇抜な形や意表を突く表現など、「何コレ!?」と思えるコレクションをピックアップ。現代では思いつかない用途、大ら かで自由な表現、無限の想像力、昔のモノの面白さや奥深さを紹介します。 …
2024年1月5日(金)~1月22日(月) 昭和8年に創設され、鶴岡にあり流派を超えて活動する書道団体で、書道王国と謳われた鶴岡の書道界を牽引してこられた書家の作品33点と、友好都市である東京都江戸川区書道連盟の賛助出品5点を展示いたします。 会期:2024年1月5日(金)~1月22日(月)…
彫刻の人 野尻佐太右衛門 旧温海町越沢生まれ(1925-2020)。鶴岡市職員や警視庁巡査になるも、彫刻の 道を志して東京藝術大学美術学部彫刻科へ入学、石井鶴三の薫陶を受けた。太 平洋美術会に所属、「精神の自由」を立体表現に求め、作品制作に挑み続けた。 本展では、新収蔵…
洋画家 三浦恒祺展 前期「原爆の形象」、後期「庄内の憧憬」、通期「茅葺き民家と庄内の景観」 15歳の時に広島で被爆後、両親の郷里である鶴岡に帰郷し、「白甕社」「光陽会」の美術団体に所属。核廃絶を訴え続けるため「原爆の形象」の制作に取り組むと同時に、庄内の風景や習俗を描き続ける三浦恒祺氏の…
受贈記念-商家に伝わる名品 ―鶴岡三井家の書画と工芸― 鶴岡の旧家・三井惣右エ門家に伝来した書画・美術工芸品を展示。江戸時代から明治時代にかけて、狩野洞雲や永真など狩野派から高久靄厓や田能 村直入らの南画や貫名海屋の書跡、焼き物や漆工品の資料を鑑賞します。 【展覧会…
2026/2/17
2026/2/9
2026/2/5
2026/2/2
2026/1/19