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山形県内に伝わる名刀、室町〜江戸期の甲冑を展示します。庄内藩主酒井家伝 来の太刀銘信房作・同真光(ともに国宝)、短刀銘吉光・色々威胴丸(ともに重 要文化財)をはじめ、新収蔵の畳兜、脇指銘国広も出品。武具に宿る工芸美、こ だわりや伝承・伝来に迫ります。 会期中は、上林恒平刀匠…
第32回「鶴岡雛物語」の特別企画として、「お雛様の御膳とお雛菓子」のお話&「お雛菓子で、ごちそう膳」体験を開催します。 鶴岡雛菓子の魅力である「盛菓子」「お膳菓子」について、もてなしの心を伝える本膳料理の系譜を交えた講話を行うほか、実際に盛り付けを行い、試食もお楽しみいただけます。 …
昭和 100 年を記念して開催する展覧会第 1 弾。旧鶴岡市が発足して 102 年、平成の大合併によって現在の鶴岡市が発足してから 20 年が経ちました。この間、世の中は目覚ましい発展を遂げ、人々の暮らしは大きく様変わりしました。 今では当たり前と思えることが、数十年前、…
致道博物館 × 刀剣乱舞 ONLINE 等身大パネルの設置! 2025.8.22(金)〜10.20(月) 「出羽庄内藩主酒井家 受け継がれし名品」展では、国宝「太刀銘信房作」、重要文化財「短刀 銘 吉光名物 信濃藤四郎」を揃って展示します。 これを記念して刀剣…
致道博物館 × 刀剣乱舞 ONLINE コラボ 2025.8.22(金)〜10.20(月) 徳川四天王の一人・洒井忠次を祖とする洒井家は、元和8年( 1622) 、藩主として庄内に入部し、その後250年近く庄内地方を領国経営し続けました。 大名洒井家に伝来し…
出羽庄内藩主酒井家 受け継がれし名品 徳川四天王の一人・酒井忠次を祖とする酒井家は、元和8年(1622)、藩主として庄内に入部し、その後250年近く庄内地方を領国経営し続けました。 本年は、初代・忠次が活躍した長篠の戦いから450年の記念の年に当たります。 大名酒井家に伝来した様…
ミニチュアが魅せる江戸の下町 庶民の暮らしに思いを馳せて 浅草の風呂桶職人の家に生まれ、優れた技術で檜風呂や手桶などを製作していた三浦宏(1926-2019)。時代の流れに伴って木製風呂桶の需要が減るなか、子どもの頃から親しんだ和船の模型づくりに取り組みます。確かな職人技で再現されるミニチュア…
厳しくも温かな自然風土から生まれ出で、脈々と繋がれてきた庄内人が有する美の感性を紹介する新シリーズ。 白甕社は、大正13年(1924)年に設立された庄内を代表する美術団体で、優れた美術家を輩出してきました。本展では地方美術の動向を展観し、行方を探ります。 【会期日数】8月23日(金)…
アマゾン研究者の山口吉彦氏は、南米アマゾンの奥地へ足を踏み入れ、現地の人々と交流しながら20,000点にも及ぶ資料を収集しました。その中には、現在では現地でも目にすることができない貴重なものも多く含まれています。当館では、昭和50年(1975年)に第1回目のアマゾン展を開催して以来、過去5回…
【展覧会名:大名 酒井家の名宝】 庄内藩主酒井家は徳川四天王の筆頭・酒井忠次を祖(初代)とし、3代忠勝が信州松代から入部して以来、幕末まで240年にわたり庄内を領しました。 忠次ゆかりの太刀「信房作」「真光」(国宝)、所用の「色々威胴丸」(重文)、忠勝ゆかりの短刀「吉光(名物信濃藤四郎)」(…
2026/2/17
2026/2/9
2026/2/5
2026/2/2
2026/1/19