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出羽庄内藩主酒井家 受け継がれし名品 徳川四天王の一人・酒井忠次を祖とする酒井家は、元和8年(1622)、藩主として庄内に入部し、その後250年近く庄内地方を領国経営し続けました。 本年は、初代・忠次が活躍した長篠の戦いから450年の記念の年に当たります。 大名酒井家に伝来した様…
毎年恒例の土曜講座を下記のとおり開催いたします。専門家による多彩な講演を通じて、歴史・文化への理解を深めていただける機会です。皆さまのご参加をお待ちしております。 ◆ 土曜講座スケジュール ◆ 第3回・日時:9月6日(土)14:00~16:00・演題:「縄文時代の精神文化」 ・講師:阿部 …
日本が誇る人形文化をたどる 日本の人形研究の第一人者で人形業界の重鎮、吉德十世・山田德兵衞(1896~1983)が、昭和初期頃から研究資料として収集した品々を母胎とする「吉德これくしょん」。 日本人形の祖形といわれる祓いのひとがた、人形工芸の極致ともいえる江戸期の御所人形、節句飾りの…
本日は、当館の文化資源調査事業の成果として刊行した『大泉叢誌』(第8集)につきまして、ご案内いたします。 本書は、江戸時代後期に編纂された「大泉叢誌」(山形県指定文化財)を活字化した史料集です。 今回は、中世の庄内の歴史を物語る「庄内物語」や「奥羽越戦」「最庄越三国軍談」「狩川大堰由来記」など、…
美術を歴史と、出会う すべての書跡や絵画にはドラマがあります。なぜその作品が生まれたのか?――創造の背景に秘められた物語。 なぜその作品が現在にまで受け継がれたのか?――伝来の軌跡。 その作品にはどのような思いが込められているのか? ――作者たちの人生ヒ…
鶴岡に春を告げるは 美の宴 味な宴よ 雛物語 城下町鶴岡には、参勤交代で江戸から、北前船で京の都から運ばれた雛人形や雛道具が受け継がれてきました。市内各所でお雛様を公開する「鶴岡雛物語」は、今年で31回目を数えます。 致道博物館では、大名家ならではの優美な酒井家のお雛飾り、徳…
致道博物館【2025】令和7年度 展覧会の年間スケジュールをご案内いたします。 資料ダウンロード→【致道博物館2025年度 年間スケジュール】 &nbs…
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2026/2/9
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